
Project 02
JAるもい
ブランドプロジェクト
地域の想いを、「ひとつのブランド」へ。
Scroll
留萌という
地域の魅力。
生産者の想い。
未来への願い。
JA るもいが目指していたのは、単なる農業組織としての発信ではありませんでした。
留萌という地域の魅力、生産者の想い、この土地で育まれてきた価値を、未来へつなぐブランドとして届けること。
私たちは、その想いに伴走するところからプロジェクトをスタートしました。
01
まず、人に会う
私たちは、最初にデザインを考えません。
まず現地へ行き、生産者の声を聞き、地域の空気を知ることから始めます。
何を大切にしているのか。どんな未来を描いているのか。
その背景を理解することで、初めて“伝えるべき価値”が見えてきます。




02
ブランドを設計する
ロゴ、メッセージ、映像、Webサイト。
それぞれをバラバラに作るのではなく、ひとつの「ブランド体験」として統一設計。
JAるもいらしさとは何か。
地域性、誠実さ、人の温度感を、ビジュアルと言葉に落とし込んでいきました。



03
地域の未来へ
ブランドは、地域の誇りになる。
発信を変えることで、地域の見え方は変わり、人の意識も変わっていく。
私たちは、クリエイティブの力で、地域の未来づくりに伴走しています。





地域の価値は、
地域の中にある。
M.O.S.K.は、その土地に眠る価値を見つけ、地域とともに、未来へつなぐブランドを設計しています。