怖い印象を与えてしまわないように

眉間のしわは目尻やほうれい線と違って、表情の癖でできることが多いです。例えば考え事をする時にしかめっ面をする人や眉を細めてしまう人、また視力が悪くて遠くを見る時に眉間にぐっと力を入れてしまう人など、これらは眉間に縦しわが入ってそれが癖になってしまいます。

それだけでなく視力が悪い人はお使いのメガネやコンタクトの度が合っていない場合も、眉間のしわの原因になる可能性が出てきます。仕事が手作業やパソコンなどデスクワークの方も、一定の時間同じ表情なのでその時の表情に注意が必要です。

つまり表情の癖がそのまましわとなって現れるということですね。もちろん加齢や乾燥など原因ですが、眉間に関しては表情しわが一番の原因です。眉間のしわが目立つようになると老けて見えるだけでなく、少し怖い印象を与えてしまいます。

眉間のしわ改善方法

解消するには、まず表情しわをなくすことです。といっても無意識のうちにやっているものがほとんどなので、そう簡単に直すことは難しいでしょう。

しかし、度の合っていないメガネやコンタクトは合わせ直したり、視力が悪い人はメガネをかけるなど出来ることは行いましょう。

プラスアルファのケア

エイジングケアのあるクリームを眉間に使う
水分値を上げて乾燥を防ぐことでしわは目立ちにくくなります。化粧水をコットンにたっぷりと含ませたコットンパックも同様の効果が得られます。とにかく潤いを与えることで解消されます。
親指と人指し指で眉毛の眉頭を摘まんで、眉間のマッサージ
この時眉尻まですっと滑らすように3~5回程度なぞりましょう。眉周辺の凝り固まったリンパをほぐすことでしわ防止に繋がります。
しわの部分にシールを貼ってしわを解消する
専用のしわ取りテープ以外にも医療用のサージカルテープなどで代用できます。3時間以上は貼ったままで、就寝前がオススメです。

経験上、上記の3つは眉間のしわ取りに効果があります。特に1つ目と2つ目は必ず取り入れたいケアですね。

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